こんばんは、今度は蔭山率いるゆるふわアップ班の定時連絡です。20時半ころにコインランドリーで洗濯しながらの通話でした。ご飯はこれからのようでちょっと闇が垣間見えます。
メンバー
蔭山23(班長) 源23 浅川24 古谷24 山碕21(途中離脱)
行程
(長野県)小谷村→乙見山峠(ダート)→飯山市
まずは班長の蔭山23から今日の感想を聞きました。
蔭山23 「乙見山峠のダートダウンの時間を考慮してなくて行程が大幅に遅れてしまいました。まだテンバについてなくて、洗濯待ちの状態です。つらいぃぃ、ぐぐぐ。」
精神が参っているのがよくわかりました。
蔭山23 「今日はなんでこんなにしんどいのかわからないですねぇ。とりあえず洗濯終えてもう早くねたい、、、、」
かける言葉が見つかりません。でも結局この後いいことがあったんですけどね。明日はホワイトニングするらしいです。一回生の様子を聞いて見ると
蔭山23 「古谷は大丈夫そうですね、ていうか普通に僕が峠で千切られるくらい強いです。浅川は、、、、もうダメそうです。」
浅川は夏合宿が初ツアーだそうで、いろいろしんどそうとのことですがこの先大丈夫でしょうか。このあとは、同じ理学部の話に移りました。僕と濱田21以外わかる人いないと思いますが、物理系の例の鬼講師の被害にあって落単したそうです。
次は源23に代わってもらいました
源23 「峠の手前のところに野湯があってみんなで浸かっていたんですが、そこからもう漕ぎ始めるのがだいぶしんどかったですね」
漕いでる途中に野湯に入るなんて、ツアーしてるって感じでいいですね!こういうのってたぶん班員がみんなゴリラとかならスルーしてそのまま峠行っちゃうんでしょうね
源23 「今日はもうなんできつかったかよくわからないですね、激キツアップ班です」
その言葉を待っていました。
次は一回生の浅川に代わってもらいました。今日はだいぶしんどかったようですが
浅川24 「今日はとにかくしんどかったです、野湯でいったん全回復したんですが、峠登っているうちにまたどんどんしんどくなっていきました」
やっぱりしんどかったんですね。それでも山碕が頼れる上回としてサポートしていたようでさすがという感じです。それとこの班について気になっていたことを聞いてみました。
鹿角21 「この班てあんまジャンしないの?」
蔭山23 「ジャンはしないです!」
古谷24 「自分が欲しいものがないときは参加しないですね」
ってことでこの班はジャン慎重派で構成されているようで不幸になる人も少ないようです。やっぱりジャンは少なければ少ないほど幸せなのかもしれません。
浅川24 「実は僕は明日の夜にはここを離れて、大学の実習に参加しないといけないんです」
これはやってしまいましたね。かくいう僕も3年前は夏合宿のど真ん中にコロナワクチンの接種を予約していたんですけどね。次は蔭山をちぎり殺すことで恐れられている古谷24に代わってもらいました。
古谷24 「今日はダートダウンで腕がつかれるとかあったものの全体的には楽しいって感じでした」
しんどい行程って大体、めちゃくちゃ疲れている人と、反対に楽しかったっていう人が同時に存在しがちですよね。
鹿角21 「この時間(21時前)になってもまだ行程が終わってないことについてはどう思ってる?」
古谷24 「うーん、蔭山さんは自分でもやばいって言ってるんですけど、ぼくはまだツアー経験が少なくてやばさに気づいていないって感じですね」
昨日寝た時間と比べたらすぐに気づきそうな気もしますが。
古谷24 「山碕さんが四回生のオーラがすごくて、いるだけで存在感とかすごかったです」
ここで途中離脱した山碕の話題が出たので、山碕に対する印象をみんなに聞いていきました
浅川24 「山碕さんはずっと一緒に走ってくれてくそお世話になりました、ありがとうございました!」
源23 「去年の夏合宿のときもいたけど、常に余裕のオーラを出していて、班全体の雰囲気を明るくしています」
古谷24 「山碕さんは常に全方位に気を配っているかんじが、もはや恐ろしい。体力お化けでもう五條悟。いろんなツアーに行っていて面白い話が無限に湧いてくのも好きです」
蔭山23 「主将だったのがよくわかる。山碕さんは源と浅川についてくれていろいろ話をしてくれる。いるだけで雰囲気が明るくなって人間性が現れてる。あした入野班で渋毛無して、あさって青江班でまた渋毛無するのは意味わかんない。山碕さんは常に笑顔だけど以前山碕さんとのツアーでナイトダウンのときに笑顔だったのが一周回ってキマッちゃったんじゃないかと思いました」
これを聞いている途中で、コイランの隣のスーパーのおばちゃんがきて、桃を4つくれたそうです。激アツですね!
最後に蔭山から香川22にメッセージがあります。
「香川さんは早く来てほしい。来てくれたらとてもうれしいけどアップは千切ります!!」
香川は一日でも早く合流しましょう!
明日の行程
飯山市→野々海峠→(新潟県)津南町
ゆるふわでも激キツでも楽しいツアーになってほしいと願うばかりです。それでは。
文責:鹿角21