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KUCCの普段の活動、新歓イベントの告知、夏合宿などの報告を掲示しています。左のカテゴリを御覧ください。

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2010/09/03 - 9/2堂埀班定時連絡

今日はフェリーで大阪南港についたあとにいったん解散とし、明日集合地に行くことにしたそうです。集合地に行く面子は堂埀、今泉、尚徳、古谷、北川、そして二日目のみの田渕の6人。今日はメールで届いた他の班員の夏合宿の感想をどうぞ。

樫尾「堂埀班はメンバーが全員個性的でネタに困らなかったことが印象的で良かった。語録を作っておけばよかったと後悔・・・。攻めと萎えのバランスも程よく、いいとこどりの素晴らしいツアーだった。班長ありがとう!」

尚徳「一番心に残ったのは、知覧の特攻平和会館ですかね。あと、滝の裏にまわれる鍋ヶ滝は美しかった。屋久島種子島で泳ぎまくったのも、これまでの夏合宿では初めてだったので楽しかった。」

古谷「暑くてしんどかったですね。色々あって風邪まで引いてしまいましたし・・・。一年前の元気だった自分がうらやましい、というか何故あれほど走れたのか疑問に思えるくらいで・・・。体の衰えを感じつつあります。

とはいえ、見所やアトラクション盛りだくさんのツアーを存分に楽しめました。九州のダイナミックな地形と青く澄み渡った海が目に焼き付いています。九州班を企画し、大勢の上回生達をまとめあげた班長には感謝ですね。」

本当に大所帯の夏合宿お疲れ様でした。

柳沢(07)

2010/09/03 - 9/2伊澤班定時連絡

今日は夜10時半に成田空港で伊澤から電話で定時連絡がありました。今日はずっと飛行機で移動。経由地の北京で飛行機が1時間20分遅れたらしいです。それでは班長と班員のイタリアの感想を。

伊澤「まずは事故もなく全員無事に帰国できてなにより。初めての海外だったが、旅情を感じた。そこそこチャリも乗った。チャリは町から町へ渡り歩くことができ、ガイドに載ってない人口50人くらいの小さな村に行けるのが魅力。あとバチカンにチャリで入国するなど、有名な所をチャリで走れるのも魅力。都市はボルテッラが一番良かった。崖の上にある町で、たどり着くのに苦労した。食べ物はケバブが一番良かった。あとはペンネ(マカロニっぽいやつ)。美術品はヴェネツィア美術館のクリムトとダビィデの絵が良かった。あとはモリコのアーケオロジーに感動した。人との思い出はぺルガモでさまよっていたとき、インフォメーションセンターのお姉さんに助けてもらえたのが印象深かった。行程はテキトーだったが、班員がある程度まとまってついてきてくれて感謝。」

鎌倉「イタリアをしゃぶりつくした。走行距離はそんなでもなかったが、観光と酒で攻めた。ワインの味も少しわかるようになった。ヴェネツィアの運河沿いが一番良かった。サンマルコ広場の塔から見える赤い屋根などの景色がよかった。食べ物はパンにはさむハムがおいしかった。景色はトスカナ地方の広大な畑や野原がよかった。」

万里「教会はみんなレベルが高くてきれいだった。ハムとサラミがめちゃくちゃうまかった。イタリアに行って改めて日本の素晴らしさを感じた。イタリアの店では冷えている飲み物がなかった。また日本の銭湯は神だと思った。景色はアペニン山脈が、美術品はボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」がよかった。」

宮崎「今回の夏合宿で吉川班を思い出した。班長のテンションが似ていた。今年は宮崎班より走っていない。ワインは最終日に酒公費で1万円分買った後、俺と藤谷でもう一本買った。バチカンのシスティナ礼拝堂の「最後の審判」が一番良かった。」

藤谷「いい美術館に行って、そこそこ走って、ワインをたくさん飲んだ。個人的にはもう少し高いワインを買いたかった。フィレンツェの美術館の「春」と「ヴィーナスの誕生」が良くて、図録を買った。ハムと果物がおいしかった。アペニン山脈がよかった。予想よりは走った。」

長尾「日本いいなあ。空気がいいなあ。イタリアではホームシックになった。日本食とか京都とか彼女とかが恋しくなった。彼女とゲレンデが溶けるほど恋したい。ヴェネツィアではゴンドラ(舟)に乗って運河を渡ることで「アドリア海の女王・ヴェネツィア」の栄光を彷彿とさせた。ワインは昼から飲んでいた。ケバブはうまかった。パスタ、ピザは食いすぎた。芸術はよく分らんかった。「オレ、美術館アカンわ。」けど、ショップに置いてあったフェラーリとF-1はマジかっこよかった。」

みんな日本では経験できないことを沢山経験して、沢山の思い出を作ったことでしょう。お疲れ様でした。

柳沢(07)

2010/09/03 - 9/2隅田班平尾班定時連絡

今夜は偶然にも沼津の食い放飲み放の店で隅田班と平尾班がばったり会ったそうな。隅田のケータイから2班の定時連絡がありました。

隅田班は成田さんが離脱。今日は兵庫あたりから輪行して沼津まで。

班長と井唯の感想を。

隅田「楽しかった。行程も順調に進んだし、天気も良く、満足だった。萎えながらも頑張って走ったし、班員も走ってくれた。井唯もだいぶ成長した。一番印象に残っているのは大山の登山。景色がよかった。」

井唯「もうサイクリングに飽きた。集合地メンドくさいじゃないですか。金かかるし。「感動の再会」?別にないですよ。一番印象に残っているのは島原で熱中症にかかって死にそうになったことですかね。あれが一番キツかった。」

夏合宿を通して井唯もだいぶ隅田っぽくなりましたね。少人数ながら四国、九州、中国とほんとうにお疲れ様でした。

続いて平尾班の定時連絡。班員が電話ごしにふざけてすぎていたため、行程を聞くのを忘れてしまいました。

班長とタケルの感想を。

平尾「富士急面白かった。でも集合地メンドくさい。走って面白かったところは「ドドンパ」。」

タケル「全体的に眠かった。一番良かったところは富士急。富士急が平尾班の全てを語れる。」

柳沢(07)

2010/09/03 - 9/2岩瀬班定時連絡

岩瀬班もとい岸場班長から連絡がありました。今日の行程は青森の大湊を出発して全輪行で今は福島県の黒磯にいるとのことでした。今夜はファミレスで一夜を明かそうとのこと。明日始発で輪行して集合地に向かうそうです。

ここで班員の感想を。

岩瀬(メールで)「まず班長の行程にちゃんとついてきてくれた班員に感謝したい。班員がしっかりしてくれたおかげで行きたかったとこにほぼ行けて満足です。最後の最後はメカトラで大間を走れなかったのは残念だけど、次に挑戦する目標が残って良かったと前向きに考えます(笑)。やっぱり班長やって楽しかったです。」

梅田(メールで)「自分の中で一番自転車に乗って一番コーラを飲んだ夏合宿でした。岩瀬がいつもじゃんけんでパーで一人負けしてくれたおかげで去年ほど貢がずにすみました。楽しかったです。」

岸場「一日100km2000upという岩瀬班の行程は自分の中のツアーに対する価値観が変わったツアーだった。岩瀬は「ストイック」と言っていたが、自分には「鬼畜」としか思えなかった。何回か心が折れた。また自分では行かないようなところに行って、道路に対する興味も湧いた。班長に感謝したい。飯は岩瀬がいたときは凝ったものを作ってくれた。岩瀬が消えてからは「あはははははは」。ウインナーをゆでるだけ、チャーハンの素を混ぜるだけ、ドレッシングをかけるだけ。でも幸せだった。昨日は夜にコーラを二人で1.5L飲んだ。」

本田「定時連絡で班長から誉め讃えられていたが、そんなことはなかった。班の人がすごくテキパキと動く人たちばかりで、見ていて勉強になった。長期ツアーは初めてで、いい経験になった。他の人は速くて自分はいつも最後だった。たまに心が折れた。長期なので時々萎えてないと心がもたなかった。料理は下宿で食べているものよりはるかにうまかった。一番印象に残っているのは蔵王で、一番高いところからの景色がよかった。集合地では他の一回生が化けていそうで怖い。特に井唯が燃えていたら怖い。」

初めての夏合宿、楽しい思い出だけじゃなくしんどかった思い出もあると思います。しかし中島みゆきの「時代」ではないけれど、あんな時代もあったねときっと笑って話せる日が来るのではないでしょうか。短期間だけど密度の濃い夏合宿お疲れ様でした。

柳沢(07)

2010/09/03 - 9/2山崎班定時連絡

水戸の駅近くの公園から連絡。今日の行程はフェリーで大洗まで行き、そこから水戸まで走ったそうな。明日は輪行して沼津まで。最後の晩餐は冷やしうどんと天ぷら一個。一人当たり188円らしいです。班長曰く「俺らの夏合宿はサッポロビール園で終わった。後は質素に行く。」らしいです。

班長と班員の感想を。

山崎「行程を新歓ランから三日で考えたわりにはかなりうまくいった。うまいものは散々食って大満足だった。ソフトクリームは5種類食べ、六佳亭には3回行った。そのほかにも帯広で豚丼、稚内でウニ丼、網走でホタテ、釧路で勝手丼と北海道の有名なものは食べつくした。食費はかなりかかったが、ぶっちゃけ食費以外には金を使わなかった。羅臼岳の登山は景色がよかった。班員に対しては最初(メンバーを)見たときは不安だったが、フリーを多くすることでうまくまとまった。肝心な時の指示は後藤以外は従ってくれてよかった。(後藤は)六佳亭に行っていて集合時間に遅れるとかはありえなかった。」

眞重「感想ですか? えっ・・・・・・。 峠は少ししか行かなかったけど、最初は元気だったが、段々疲れてきた。宗谷岬の夕日とビート博物館がよかった。知床の先っちょに行きたかったけど、道がなくて行かれなかった。食べ物は鹿追のチーズ工房のソフトクリームがおいしかった。道は飽きた。集合地では川内谷さんに会いたい。」

外園「一番良かった場所は羅臼岳。今まで登山の経験はなかったが、景色がいいと思った。岩木さんは準備が速いと感じた。一番おいしかったものは別海町のポークチャップ。道はずっとフラットでした。一昨日の後藤さんは処理に困りました。かなり大変でした。ビール園でラストオーダーでビールを頼んだ時に後藤さんが「肉、肉、肉」と言って店員を困らせていた。最後のビールが来たときに後藤さんんが危なくなり、ビールを飲まずに退散した。」

後藤「一昨日は頑張りきれなかった。自分の意外な面を見ることができた。こんな事をするはずじゃなかった。知らない間に外園にだいぶからんでいた。ビール園の途中から記憶が全くなかった。朝気づいたら下半身が冷たかった。今年も新聞を読んでいた。今年は自腹で。うまいものを沢山食えて、こんなゆるい夏合宿があるのかと感じた。」

西澤「夏合宿で一番印象に残っていることはケータイが壊れたこと。かなりショックだった。コインランドリーの目の前のシャワールームでズボンを脱いで、それを洗濯機に入れて自分の手でスイッチを押してケータイを殺してしまった。助けることができなかった。フラットは慣れてきて楽しいと感じた。たまに後藤とアウターキャンペーンをやっていた。その日はアップもアウターで上っていた。一昨日の後藤は女みたいに外園にからんでいてうっとうしかった。」

さすがは西澤ですね。気づいていない方も多いと思いますが、僕は西澤が現役部員の中で一番面白いと思います。

愉快なメンバーと北海道を食べつくした夏合宿、お疲れ様でした。

柳沢(07)