領田班定時連絡

09/03(Wed)

新潟に向かうフェリーの中から電話がありました.夜10時出港だと思っていたフェリーは実は朝10時発だったことが判明.朝あわてて出発し,急いで小樽に向かいました.「小樽をゆっくり見られなかったのが残念」(綿重)でしたが,フェリーには何とか間に合いました.

「夏合宿はどうだった?」と聞くと,「楽しかったです!」と古谷も綿重も満足そう.
「じゃあ,班長さんはぶっちゃけ・・・?」と聞くと,
「最初は僕らの方が『優秀』でした.が,最後の方は班長らしくなってきて,朝はごはんとかも作ってくれました」(綿重)とのこと.班長さんもこの夏合宿を通して成長したようです.

「行きたいところには行けたし,今は満足です」と領田.「ひよらない北海道」というコンセプトも無事達成できたようです.「これから飲みます」とのことだったので,去りゆく北海道を惜しんで,サッポロクラシックで乾杯が行われるのでしょう.

(Kurokawa)

09/02(Tue)

札幌ドームからの定時連絡.領田・戸田・松田の3人で,「日本ハム vs ソフトバンク」の試合を観戦中.「1回生は?」と聞くと,「映画を見に行きました」とのこと.

昨日は,ビール園で「楽しんで飲んだ」(結果はあえて聞かないで☆)とのこと.9月に入ったので,朝はラジオ体操で起こされることもなかったようです.ゆっくり起きて,今日は「テン場までフリー」.午前中はスープカレーをみんなで食べ,午後は思い思いに過ごしているみたいです.

明日は「小樽までは走ろうかなぁ」ということですが,真面目に走ると1時間と少しで片付いちゃいそう.ゆっくり北海道最後の1日を満喫してください.

領田班では「ドンマイでーす」という言葉が流行っているそうですが,その発信源,神鳥が明日再合流します.

(Kurokawa)

09/01(Mon)

サッポロビール園にてビールを待ちながらの連絡です。
今日は札幌までフリー。綿重は途中で輪行し、他の面々は自走しました。
札幌では、「映画の日」ということで、「ぽにょ」を鑑賞。感想は、「まぁ…まぁ」
今は、札幌に友人がおり、ビールがあまり好きではないという神鳥が一時離脱中。もったいない。
ビール園での意気込みは「ひよらない北海道」
あ、乾杯してる。始まったようです。
ご健闘お祈りします。
仲野

08/31(Sun)

定時連絡一番乗り。ニセコの倶知安駅近くの温泉より。羊蹄山は、アプローチは霧雨でしたが、登り始めると下に雲海が広がり、頂上まで「ばば晴れ」だったそうです。なんでも羊蹄山は10日ぶりの晴れだったそうで、なんとも運のいいことで。
今日は北海道最後の頑張る日に相応しく、登りはジーパンにTシャツonlyのシティーボーイと競争しながら、下りは戸田の鬼挽きによりコースタイムの半分にあたる1時間20分で下山しいたそうです。けががなくてよかったよかった。
明日は札幌までフリー。ビール園に行く予定です。
仲野

08/29(Fri)

電話に出るなり綿重君にかわられて、西納さんがひどいんですよ~とのこと。聞けば、夏合宿前の顔合わせで綿重君、愛用の耳かきを使いそれ以来、耳かきを使いづらくなったとのこと。しかも夏合宿に来ないとはどういうことですか?糾弾、糾弾、粉砕との声が聞こえてきました。さてそんな領田班ですが、今朝、倉谷さんが離脱。離脱間際にエ○本を古谷に託していったらしいですが、その姿に班長が痛く感動し、すごいすごいを連発してました。今日は1日礼文島でフリー。松田さんはその辺を散歩。戸田さんは主峰、礼文岳以外を担いで回ったとか、それ以外の面子は、岬までピストンしたあとめいめい過ごしたようです。今日は天気が悪くガッスガスだったようです。何しに担いだんでしょうね?今は稚内に帰っていて、明日はニセコまでリンコウすっる予定です。  竹中

08/28(Thu)

礼文島のフェリーターミナルより。目が覚めるとあいにくの雨。利尻島から礼文島へ渡るフェリーの乗り場へ移動し、だらだらと大富豪三昧。予定より1便遅いフェリーに乗り込み礼文島へ。夜は漁協の食堂でウニ三昧。倉谷は「ウニウニウニ、ウニすごいわ」と唸っていました。倉谷が明日離脱するそうで、これからすき焼きを作りながら飲むとのこと。
明日は予報が曇りということで礼文島のトレイルに突っ込むそうです。釜下

08/27(Wed)

風呂に入った後、併設されているコインランドリーで洗濯しながらうだうだしている最中に連絡をくれました。今日は予定通り登山を行ったようです。天気予報では曇りのち雨だったそうですが、山頂にたどり着いた時は晴れ間が70度/360度ほど、昼食を食べているうちに270度/360度まで広がったそうです。アップはコースタイムより短くいけたそうですが、ダウンは結構険しく落ちたら死ぬようなところもあり時間がかかったそうです。綿重君に頼れる上回と頼れない上回は誰か聞いてみたところ、頼れるのは戸田さん、頼れないのは領田と教えてくれました、いろいろドジるらしい。領田よ、頑張れ。今日のテンバは昨日と同じスライムナイト級(戸田さんいわく)の所だそうです。明日はフェリーで礼文島に渡り、晴れたらトレイルに突っ込み雨だったらだらだらするそうです。 中村  

08/26(Tue)

利尻島はフェリーターミナル近くの公園からの報告でした。
稚内から利尻島まで完全フリーだったそうで、領田は一人八時のフェリーに乗り込み利尻島を一周してきたそうです。道中アザラシが見られるという公園に立ち寄りましたが、そこにアザラシはおらず、ウニとコンブとナマコを見て帰ったとか。
また神鳥は昨日水没したマップルを乾かして、利尻礼文がよく見える丘に向かいました。しかしガスっていたため展望はなく、失意のままに島まで渡ったそうです。
他の班員達は11時のフェリーで利尻に渡ったあとフェリーターミナルでうだうだしてたとか。松田は「寝てもいないのに気づいたら時間が過ぎていた。」と証言してくれました。
最近領田使えない説が班員の間でささやかれています。海と平行して走っているのに「今海に向かってますよね」とか、数は班員ぎりぎりの7までしか数えられないとか。実際報告中も向かい風と追い風を間違えたり、東と西を間違えたり。きっと上回生班員からのプレッシャーで心労が溜まっているのでしょう。
明日は晴れたら縦走の登山ですが、雨の場合は未定だそうです。
(谷口)

08/25(Mon)

稚内近くの公園から、少し遅れて20:30位からの報告でした。
今日は海岸線沿いを枝幸からずっと北上し宗谷岬を通って稚内まで。
朝起きたら降り続いた雨の影響で神鳥とクラヤのマップルに甚大な影響を与えたそうです。ちなみに明日からは利尻礼文を回る行程で、ほとんどマップル使わないから大丈夫でしょう、と班長のお言葉。けど筆者も経験ありますが、あのシナビタマップルの悲壮感は絶大です。クラヤはまだしも神鳥のマップルだけでも復活してほしいものです。
走り出し30 kmこそ雨に降られたものの、その後の行程では雨も止み晴れ間も見えたそうでした。宗谷岬までは90 kmほどの行程だったようですが13時には着いてうだうだしていたとのこと。日本最北端ジャンとかしてたんでしょうか?ちなみにサハリンは見れなかった、と班長は悲しそうでした。
今晩は綿重の持っているマックの株主優待券を使ってバリューセット祭りになる予定でしたが、なんと稚内にはマックがないとのこと。仕方ないので戸田料理長が腕をふるってカレー、豚キムチ、かに玉という脅威のコンボを、これから作るようでした。
…いったいいつ食べられたんでしょうか。
明日は利尻一週組と稚内観光組みに分かれて、利尻のテン場までフリーの予定だそうです。
(谷口)

08/24(Sun)

美深から道北スーパーを通り、途中に函岳のダートをピストンし、海岸沿いから江差まで。
霧男三宅の離脱後、天気はさほど悪くないそうです。
今日は朝から戸田のサドルがヒマワリになっていたり、古谷がフリー終点のセイコーマート違いをしたりと色々あったそうですが、班長さんはチャリの速い古谷を函岳で打ち負かし、班長としての威厳は保てたとのこと。ちなみに件のヒマワリは綿重が運んできちんと函岳に植えて帰ったそうです。あわれヒマワリ…
また、神鳥は14時の時点で今から70km走ろうとのたまうくらい班有数の攻め系となり、綿重はフリーの間にいち早く終点へとたどり着き、買出しポイントやテン場をみつけだしてみんなを待っていうという働き者となり、なかなかみんなそれぞれの色が出てきているようです。
明日は宗谷岬を通って稚内まで。
(仲野)

08/23(Sat)

男子陸上4×100mリレーで日本が銅メダルを取りましたね。
東洋人がリレーでメダルを取るなんてホント信じられないけど。
さてさて

領田班は今日は移動日。旭川からわっさむを経由して美深まで。
戸田さんは今日の行程が余裕過ぎるのが不満だったらしく、神鳥とともに120km以上を走り日本最大のダム湖である朱鞠内粉を見に行ったらしいのですが「ただの水たまりじゃないか」とのこと。さすがは黒猫ですね(ジブリマニアなら分かるはず)
本隊は智恵文ひまわり畑跡地へ行ったり(ひまわり畑は一昨年粉砕されてしまったそうです)絵本の館でウダウダしてたりしたため、戸田さんたちは2時間以上も待たされ、買い出しと調理を押しつけられたとご機嫌斜め。いや、戸田さんは立派ですね。
明日は道北スーパー林道(ダート60km1000up)にアタック。その後は林道を抜けてから考えるようです。
(成田)

08/22(Fri)

昨日オリンピックの女子ソフトボールが金金金!!いや~めでたいですなさて

領田班がテン場った上川では今朝8月のとしては過去最低の3℃を記録したそうですが、駅舎内で寝たためそこまで寒さは感じなかったようです。今日は朝からスーパーフリー。セイコーマートで朝飯を済ませた一行、三宅以外の班員は旭山動物園へ向かったそうだ。
旭山動物園ではシロクマにあったり、カピパラにあったりした模様。1回生綿重は好みのお姉さん不在で残念がっておりました。その頃三宅は一人ビール園でビールを、ビールを、そしてまたビールを…せっかくなので班員になりたい動物を聞いてみると、班長領田はワオキツネザル【名前に惚れたとのこと】で倉谷さんとバード神鳥はそろってキリン。これは恋の予感でしょうか…波乱含みですね。綿重はシロクマで古谷がペンギンらしいです。う~ん。やはり1回生はかわいい動物のセレクトですね。さて注目のブラック軍団は黒猫ではなく戸田さんがカピパラ。松田さんがカモメと全くよく分からない動物のチョイスでした。旭山動物園を楽しんだことでしょう。そんな領田班、今夜は倉谷さん誕生祭と三宅離脱祭りでイタアリアンバイキングにいる模様。う~んセレブですね。明日は道北スーパ林道のふもと美深まで。(竹中)

08/21(Thu)

面子は古谷(Ⅰ)、綿重(Ⅰ)、領田(Ⅱ)、神鳥(Ⅱ)、三宅(Ⅳ)、松田、(Ⅴ)、戸田(Ⅴ)、倉谷(M2)
今日は道の駅おんねゆ温泉からダート経由で南下しようとしたものの途中で道に迷って逆方向へ進んでしまい、おまけに三宅がパンクして萎えて直接石北峠(舗装路)へ向かい、綿重もなぜかそれについていってしまったそうな。残りの6人はルートをリカバリーしてダートを抜け、三国峠を越えて上川で三宅、綿重と合流。
私が1回生の時も同じルートを通ったもの、麓から見えていた三国峠が上ってみるとガスガスで悲しい思いをしたのですが、領田班は霧が出ていたのがダートを走っているうちに晴れて、三国峠では展望がよかったとのこと。うらやましい。
今日は北海道班には珍しく(?)150km、1800Up越え(ダート込み)の厳しめの行程にも関わらず、戸田先生曰く「ダートは回すから疲れない。疲労ゼロ近似」
班長曰く「北海道班でさえこれだけがんばっているんだから信州班なんか3000Upだよね」
「雨男はいない?」との問いに、「霧男が、三宅か綿重のどちらか」ということでした。

明日は旭川フリー。旭山動物園と旭川ラーメンの一日ですね。
(成田)

08/20(Wed)

朝、雨がまあまあ降っていた。戸田先生が「走りたくない」と発言。今日は休養日にして、北見から30kmの道の駅おんねゆ温泉まで走ることに。朝9時出発で12時過ぎまで北見でブラブラし、おんねゆ温泉に着いたのは2時前だったとか。とても過酷な道のりだったらしい。
着いてからは2時間以上温泉につかり、出てからはゲーセンで太鼓の達人で遊び、1回生の綿重は腕が疲れるほどやったらしい。
明日は、国道39を通り、石北峠を避けて途中からダートに入り、三国峠の手前に出てから上川を目指し、時間があれば道の駅とうままで行く予定。
明後日は旭川で停滞するつもりらしい。
(調枝)

08/19(Tue)

清里の少し南のパパスランドさっつるで4時起き、6時出発。摩周湖を目指す。第三展望台、第一展望台と回る。景色良好。その後、屈斜路湖沿いに北西に進む。この頃から、ガスが出始める。美幌峠ではきれいな景色を見られるはずが、ここもガスで見られることができなかった様子。ダウンして北見駅で倉谷さんの合流を待つ。120km、1200アップと北海道らしからぬ行程で、今までで一番頑張った日だった。領田班はこれから倉谷さん合流の後は、食い放題(たぶん焼肉)に行く様子。
1回生の古谷は「今日はとってもしんどかった。摩周湖では湖岸なのに標高600mもあった。後、美幌峠が真っ白で残念だった。」と言っていた。松田・戸田について「おもしろい、よく働いてくれる」という一方で、班長の領田については「なんとも言えない」と口をにごした…。
明日は晴れたら国道39を西に進み、石北峠や層雲峡を通過して上川のアイスパビリオンに行く予定。しかし、天気によっては停滞することも考えている様子。
(調枝)

08/18(Mon)

以下領田・竹入・安藤班の連絡は岩佐さんが代理で受けたため、そのときのメモをもとに適当に書きおこします(私は私で買いだしやらしてて忙しかったのです)。

予定通り知床峠を越えたあと、チャリデポ→バスで湯の滝を見学。今日は摩周湖のすぐ北にテン場っているみたいです。明日は摩周湖・屈斜路湖岸から美幌峠を越えて北見町まで。倉谷さんが合流します。

(楠)

08/17(Sun)

早朝から羅臼岳を登山、時間に余裕があれば知床峠を越えるつもりだったようですが結局行かず、昨日と同じくキャンプ場のおっちゃん宅でテン場っています。ラウスはコースタイム8時間のところ10時間かかってしまったようで疲労の蓄積を感じさせますが、その中でひとり戸田氏は「こんな山、ピロシキ一個で登れる」と妙ではありますがともかく息巻いているようです。
明日は知床五湖・カムイワッカの湯の滝に行ったのち、行けるところまで摩周湖に向けて走ります。

(楠)

08/16(Sat)

今日は「中標津」から「海陽台」を通ってその後はスーーパーーーフリーーで知床の東側の「道の駅知床・羅臼」まで。海陽台の後は各々好きな道を通り、道の駅に向かったそうですが、1回生二人と三宅は「海陽台」から少し離れた「上北温泉」に行こうとして行けず、領田班長、5回生二匹はそのまま道の駅に直行し、神鳥は一人でわざわざ「野付半島」に寄り道をして、本日はたった一人で140kmも走ったそうです。
しかし集合場所の道の駅はどうもテンバれる雰囲気ではなさそうなので近くのキャンプ場にいったところ、テントのフライしか持っていない愚か者共を見かねたキャンプ場の管理人さんが、国道を少し戻ったところにある倉庫みたい名とこに止めてくれて、しかもその倉庫、畳付きらしく、非常に快適みたいです。明日の行程は5時に出発して羅臼岳に登って半島の反対側のウトロまでと言っていました。

領田班長に1回生の様子を聞くと、古谷は物静かだけど、夏合宿を楽しんでいるみたい。綿重は三宅の舎弟になり暴虐の限りを働き、領田班に日々不足しがちな、快楽と混乱をもたらしてくれているようです。

ちなみに只今の面子は綿重、古谷、領田、神鳥、三宅、松田、戸田と非常に平均年齢が高く、さらに19あたりに倉谷さんが合流し、さらにおじさん集団に拍車がかかりそうとのことです。

08/15(Fri)

中標津の寿司屋から,7人となった領田班.

本日は根室を出発して納沙布岬まで半島を一周,後に北上して中標津まで,またまた淡々と走る感じの行程.出発が遅かったらしく,納沙布から帰ってくるともうお昼.そこから約70kmを走りぬいて中標津までなんとか辿り着きました.

班員は増えたものの,やはりストイックに走る領田班.「全体的におとなしい」と昨晩合流した神鳥.一緒に走っていても後ろについてばかりでなかなか前に出ない1回生に対し,何とか前を走らせようと頑張る戸田と三宅ですが,なかなか出てくれないようです.まあマウンテンになんで引かせるんだ,とぼやく戸田ですが,ここは上回生の仕事と思って引いてあげましょう.ぼちぼち教育していけばいいんじゃないでしょうか?

さて,今晩は合流祭り.神鳥は端っこに座ってしまって戦闘力0といっていましたが,そんなこといわずおいしいお寿司を堪能してください.

明日は羅臼まで.愈々知床ステージ突入です.

前田(04)

08/14(Thu)

厚岸の道の駅から海岸沿いの道道を微妙なアップダウンを繰り返しつつ,霧の中を潜り抜けつつ根室まで,ひたすらたんたんと走り続けた1日.根室で銭湯に入って,名物「エスカロップ」を食べながらの報告.

今日は本当にたんたんと走ったそう.「北海道班にしてはストイック」と松田.ひたすらフラットなわけでもなく,かといって気合を入れるほどのアップダウンでもない道のり...おまけに霧の中で何も見えず,景色までたんたんと過ぎて行った感じ,と1回生の古谷くん.海岸沿いのこの道は湿原が見渡せてとても景色のいい道と聞いたことがありますが,ガスガスでそれどころではなかったようです.もう一方の1回生綿重くんは霧多布岬の少し手前で1時間お昼寝.フリーの終点を微妙に勘違いしていたらしく,目が覚めた頃には全員岬を見終わったあとだったとか.でも何だかんだいって1回生は速いらしく,班のストイックさに拍車を掛けている模様.北海道班らしくないっちゃないですが,班のコンセプト「ひよらない北海道班」が現れていて,これはこれでいいような気も.

ジャンも健在.特に古谷くんはここのところ負け気味なんだとか.しっかり経験をつめば強くなるはず.今が踏ん張り時かも知れませんね.

さて,今晩戸田(04入学)と神鳥(Ⅱ)が合流予定.今日は遅くなるので,明日向かう中標津で盛大に合流祭りが行われるそうです.班員も増え,ますますストイックになって行くのか,それとも新たな風が吹き込まれるのか,これからの領田班の動向に期待です.

前田(04)

08/13(Wed)

あぁ!時間が!ない!

勝ってドンを食べた朝は
そのあとフリー!40キロ!
親指膿んでしまって
班長は病院へ行ったらしいですが
薬をもらったと。
お大事に。

三宅は
勝手に
勝ってドン。

きたがわくん。
もっと変○になっください。

追記:14日は根室まで

すみませんでした。。

08/12(Tue)

涙あふれるほどの
苦労を抱えて
たどり着いた北の地
青少年旅行村
僕はそこで
あたたかな
涙を流した。

と熱く語ってくれた
領田班は
20㌔のダートを抜けて
フリー一路、釧路へ。
わけいってもわけいっても草だらけ
な釧路湿原をぬけて
勝手丼!釧路ラーメン!
明日は朝から勝手丼!
古谷君いわく
「マツダサンオモシロイ。」

へー。

何か一言

「おまえら
もっとコミュニケーション
とれよ
(語りかけるように)by matsuda」

明日はスーパーフリー。
14日には根室へ。

08/11(Mon)

定時連絡一番乗り.何故か公衆電話からの連絡でした.

今日は帯広の少し来たの十勝川温泉より,道東スーパー林道を走って釧路方面へ予定,の筈だったのですが,どういうわけか林道で迷ってしまい,一周してもと来たところに出てきてしまったようで,時間もないので舗装路で林道後半の入り口近くのキャンプ場まで走ったということでした.(連絡を受けた時はまだテン場に着いていないようでしたが...)

林道は虻が多く,ここでも三宅の持ってきた蚊帳が,パンク修理の際大活躍したそうです.

明日は残る林道を走って釧路までの短めの行程.
釧路で勝手丼を食べるため,明日も頑張るとのことでした.

08/10(Sun)

帯広の少し東、かんぽの宿十勝川から連絡を受けました。これからお風呂だそうです。

今日は観光に時間をかけた1日だったそうで、行程は花畑牧場、帯広までフリー、六花亭ケーキバイキング、帯広でフリー、夕食に豚丼という流れだったそうです。まさに北海道を満喫している感じですね。

それでは詳細を。

まず花畑牧場。ここは大変な人気スポットらしく、一般観光客がいっぱいで残念ながら中に入る余裕はなかったとのこと。まあ、夏休み真っ只中のしかも日曜日ですから仕方ないことですね…。

次に、フリー中に領田たちは廃テーマパーク、グリュック王国に潜入を試みたそうですが、ここも断念したとのこと。というのも、まわりにしっかりと有刺鉄線が張り巡らされており、しかも「今までに14人を不法侵入罪により逮捕。裁判により彼らは職を失ったり、退学処分になった…云々」という生々しい看板があったそうです。これはさすがに無理ですね…。

そして、いよいよ六花亭のケーキバイキング。なんと、はじめ六花亭の建物に入ったときに、間違えてケーキバイキングとは違うフロアに行ってしまったそうです。でも、何も買わずに出るのも気が引けたそうで、かき氷を注文したとのこと。始まる前から大きなハンデを負ってしまいました。

で、本番。いきなり三宅がケーキを4つまとめてオーダー。異常なオーダーに周囲の一般客がざわざわしたそうです。まあ、kucc部員がこういうところに行ったらよくあることですね。

結果は、綿重と領田が6個。松田が5個。三宅と古谷が4個。班長の目標15個には遠く及びませんでしたが、甘いものの食べ放題は全然苦手な私にしてみれば、十分な記録だとは思います。お疲れ様でした。

明日は、東に進み、道東スーパー林道を経て、阿寒町へ。時間によっては途中の白糠町で切る可能性もあるとのこと。この道東スーパー林道は総計70km以上あり、北海道、さらには日本を代表する超ロングダート。明日は今日と打って変わってハードな行程になりそうですね。がんばってください!

中嶋(02)

08/09(Sat)

今日の行程は道の駅みついしから襟裳岬へ、その後黄金道路を北上して道の駅コスモール大樹まで。計140km走ったそうで、コンセプトの「ひよらない北海道」をしっかり実践できているようですね。

北海道はかなり涼しい、というか寒いぐらいだそうで、朝晩は長袖が必須でシュラフに入って料理するクラスだそうです。何もしなくても汗がふきだすほど暑い京都にいる身にとってはうらやましい限りです。

で、1回生に今日の感想を少し聞いてみました。

まず、古谷君。「黄金道路がトンネルも多く、しんどかった」とのこと。たしかにマップル見る感じでも、アップダウンが多い典型的なえぐい海岸沿いの道ようなので大変だったと思います。

古谷君の夏合宿の目標は「しっかり走りきる」と控えめな様子でしたが、声の様子には余裕が感じられ、夏合宿の終盤には上回生を脅かす存在になっているのではと思いました。

次に、綿重君。「初ツアーで100kmオーバーの日が続き、けっこう大変」とのこと。たしかに北海道といえ100kmオーバーの行程が続くと大変だと思います。私も1回生の夏合宿が初ツアーで北海道の班に行ったのですが、100km以上走った日なんて1日もなかったような(笑)

綿重君の夏合宿の目標は「強くなる」だそうで、特に三宅が速いそうで、そのペースについていけるようになりたいとのこと。

一方、三宅は「1回生なんかには負けませんよ」とここは強気。チャリに本格的に乗るのは去年の耐久ラン以来で少し体力は落ちているそうですが、そこは経験とテクニックでカバーしているそうです。黒魔法も発動している模様。たしかにチャリは頭脳のスポーツですからね。今度どうなるか楽しみです。

明日の行程は少し控えめで、田中義剛がオーナーの花畑牧場と廃テーマパークであるグリュック王国に寄って帯広へ。廃墟好きの私としてはグリュック王国は非常に気になるところです。

そして、帯広といえば六花亭のケーキバイキング。班長は「目標は15個」とかなりの強気。また、定時連絡で結果を聞かせていただきましょう。楽しみです。

中嶋(02)

08/08(Fri)

道の駅みついしからの定時連絡です。どうやら襟裳岬には辿り着けなかったよう。領田班長(Ⅱ)は「一回生のためにここでストップしました」とのたまっておられましたが真実はどうであることやら。

今朝は5時半起きだったようですが、綿重(Ⅰ)は4時頃に目が覚めてしまいました。



わたしげはめをさました!

蚊が5ひきあらわれた!

蚊のこうげき!

わたしげはかわすことができない!

わたしげは蚊にくわれてしまった・・・



実は初ツアーの綿重くん。蚊の所為でよく眠れなかったんですね。さっそくドラッグストアで虫除けスプレーを手に入れたそうです。この班では三宅(Ⅳ)の装備である「蚊帳」をめぐって、毎晩ジャンがおこなわれていますが、綿重、勝てるといいね。

ところで、今朝、朝飯をつくっていると子ども達が遠巻きにだんだんと集まりはじめたそうです。そうです、夏休み恒例のラジオ体操ですね。でも、公園で飯をつくる5人をみて、その日のラジオ体操は別の場所に移動して行われた模様です。完全に不審者扱いですね。まあ、ツアー中ではよくあることですが。

明日は襟裳岬に立ち寄って、大樹町の道の駅まで。みんながんばれ。

舟木(Ⅳ)

08/07(Thu)

ついにはじまりました夏合宿!!
きょうヒコーキで発ったのは北海道の領田班です。面子は、領田班長(Ⅱ)、松田さん(M1の代)、三宅(Ⅳ)、古谷(Ⅰ)、綿重(Ⅰ)の五人だそうです。

・・・ところで、昨夜のことなんですが。ぼくは三宅とかれの家で呑んでたんですね。かれは夏合宿について熱心に語ってくれました。「おれは初日にどうしても訪れたい場所があるんだ!」と。それはどこか。さて、みなさん。脳内のマップルを開いてみてください。千歳空港のそばには札幌が、そして札幌にはそう!!あの「すすきの」があるじゃないですか。あの「すすきの」に行かずして北海道を語れるでしょうか?(いや、語れない)。過去の夏合宿で「すすきの」を訪れたのは、かの片岡班がみなさんの記憶に新しいところだと思います。

そう、・・・だから、領田から「今日の定時連絡は遅れます」とメールがきたときはときめきました。ああ、かれらはいま、すすきのの夜を楽しんでいるのだ、と。

そしてぼくの携帯電話がふるえました。領田からの定時連絡です。

「ぼくたちは、いま苫小牧の公園にテン場ってます」

・・・はい?

ぼくは自分の耳を疑いました。トマコマイ・・・?・・・ナンテコッタイ・・・!!

あとは三宅が涙ながらに語ってくれました。かれが必死に班員を説得しようとしたこと。古谷は「マイナスなイメージだから・・・」と行きたくなさそうで、綿重と領田は「松田さんが行くならいいかも」と曖昧。肝心の松田さんは「キョーミねーよ」と一蹴だったそうです。ああ、あわれなり三宅。

閑話休題。

さて、夏合宿です。定時連絡が遅れたのは、飛行機の到着が遅れたせいで、走りはじめたのは17時くらいだったそうです。今晩の夕飯は焼きそば。メンバ的には、神鳥(Ⅱ)、西納(Ⅳ)、藪内さん(M1の代)、倉谷さん(M2)が合流するらしいですが、あまり正確な予定はきまっていないらしく「不定形な」メンバと班長がよんでました。アメーバですね。

夏合宿の抱負を聞いてみました。

古谷「北海道を思い切り走りたい!!楽しみなところは層雲峡と直線道路。」
綿重「とりあえず走りきる。利尻・礼文に行きたい」
領田「まあ、楽しく。うまいものをたくさん食べたい(味覚的な意味で)。」
三宅「すすきの!!離脱したらひとりでもいいから絶対に行くし!!」

あしたの行程を聞いたら「とりあえず襟裳岬」とこたえてくれました。苫小牧から襟裳岬ってたしか180kmくらいの距離あるんですけど地図読んでるんですかね。

まあ、なにかと面白そうな夏合宿になりそうな領田班です。

舟木(Ⅳ)